ジャッキー・チェンのイラスト

思いの外、評判が良いので掲載します。携帯の待ち受けにも良いですよ。ただし、二次加工・二次配布及び商用利用は許可しませんので個人利用のみでよろしく☆ヽ(▽⌒*)
PS: また花粉症が始まったようです(T_T)
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地元、姫路市立美術館のシュルレアリスム展に行ってきました。
地元なのに、普段はあまり行っていない市立美術館なのですが、意外とたくさんのお客さんがいてびっくりしました。お城にしても、地元って軽く見がちなんですが、食わず嫌いというか、見えていないだけで、結構素晴らしいものがたくさんあるんだと実感しました。シュルレアリスムでは、ダリ展を見たことがあり、その時はかなりダリに魅了されたのですが、今回のシュルレアリスム展で自分自身がかなり影響を受けているか、または受けつつあることを感じました。私は、なかでも、ルネ・マグリットとポール・デルヴォーの作品に惹かれました。目に見えているものをそのまま表現するのであれば、写真に適うものはないと思います。絵画の魅力は“そのまま”でないこと、目に見えるものをデフォルメしたり、色彩を変えたり、新たに組み合わせたり、心に見えた風景やものを表現すること・・・とすれば、シュルレアリスムはそういった絵画の魅力を最大限に発揮しているように思います。
とても素晴らしい作品ばかりで、自分自身、非常に影響を受けたように思いました。2時間くらい見て回ったと思いますが、久しぶりの休日、充実した1日でした。たまには美術館もやっぱりいいですね。
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天保山サントリーミュージアムで開催されていた「生誕100年記念 ダリ展 創造する多面体」を見てきました。
サルバドール・ダリといえば、中学生頃の美術の教科書に載っていた“柔らかい時計(記憶の固執)”の絵が印象深いです。本展覧会では、立体や小説、写真や映像も含め、約180点もの作品がありましたが、やはり油彩に足が止まりました。キュビスムや印象派の影響を受けていた彼の、現実にはありえないであろう組み合わせを写実的に描いたシュルレアリスム作品は、夢とも現実ともいえない奇妙で独特の世界が描かれ、私が描きたいと思っている一方向にも合致していて大好きです。
彼の手法でダブルイメージの作品も多くありました。1つの作品の中で2つ以上の見方が出きる手法です。これはある種、だまし絵のような楽しみ方もでき、ダリの才能はもちろん、ユニークさまで伝わってきました。
ダリの作品の歴史を見ていると、最愛のパートナー、ガラへの愛情がとても伝わってきます。ガラと他界してからあまり作品を残していないことからも、ダリにとっては、作品を制作する前にガラありき・・・だったのだと感じました。
この展覧会、会期は5月6日までだったのに、私が行ったのは4日。会期の終盤の上、ゴールデンウィークの最中で、かなりの人でした。ダリの人気の高さを改めて知りました。20~30分くらい並んで、会場に入ってからもかなりの人で、なかなか足取りが進みませんでした。それでも近くでじっくりと見ることが出来たので満足でした。帰りには私にとってお決まりの画集を買って帰りました。
この展覧会に行って、ダリの作品から、制作のヒントを少しは得たような気がしました。キュビスム、印象派、シュルレアリスム・・・もののありのままに、それほどとらわれることはないということに、改めて気付きました。
ちなみに、ダリ展の帰りに映画「スパイダーマン3」を見ようと、映画館に寄ったのですが、21時台のレイトショー(上映30分くらい前だったか・・・)でも最前列しか空席がなかったので、あきらめて翌日に見送りました。
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この日曜日に、加古川総合文化センターで催されている「幕末浮世絵アラカルト展」に行ってきました。
北斎、国貞、広重、国芳らの作品がたくさんありました。これまで浮世絵をじっくり見た事はなかったのですが、日本人独特の繊細なタッチに感動しました。人物画ではとくに足先に目を奪われました。
広重や北斎の風景画も素晴らしかったです。とくに波の表現は勉強になりました。
すべて素晴らしい作品ばかりでしたが、なかでも国芳の武者絵は豊かな想像力と大胆な構図で、他の浮世絵とは違う、少し現代的なテイストを感じる作品で、非常に印象的でした。
どの作品も、あまりにも私がじっくり見ていたので、後から入ってこられたお客さんは先に出ていき、結局、私は3時間くらい鑑賞していたようです。
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