2006年10月11日 (水)

幸せの数

4つ目は「口が利けること」と言いたいところだが、ここであえて先に・・・「励ましてくれる人がいること」

どんな形であれ、励ましてくれる人がいるというのは幸せな事だ。

生きていれば、しょっちゅう、しんどい事がある。挫折も数え切れないほどある。暗闇を手探りで歩きながら、何度もつまずいて、もう立つのをやめようかと思うときが多々ある。
でもそんな時、お世辞でも励ましてくれる人がいると、続けられる気がする。そしてもう一度立ち上がって歩いてみる。意外と歩けたりする。そう思って油断してるとまたこける。通りすがりの人が声をかけてくれる。また立ち上がってみる。多分、そんな事を繰り返して成長していけるのだろう。誰かの励ましを力に変えていくのだろう。

それは家族や友人であったり、仕事の仲間であったり、ネット仲間のメールであったり、学生時代の同窓生であったり・・・。

そんな人たちのためにも、絶対に歩くことをやめるわけにはいかない・・・いくらしんどくても、何度つまずいても。。

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2006年8月25日 (金)

幸せの数

三つ目は、
鼻で匂いを感じること。

食物の匂いがする。料理の匂いがする。食材の焼ける匂いがする。炊く匂いがする。蒸す匂いがする。新鮮な野菜の匂いがする。みずみずしい果物の香りがする。美味しい匂いがする。食欲がわいてくる。美味しい御飯にありつける。
お茶の香りがする。コーヒーの香りがする。紅茶の香りがする。ワインの香りがする。お酒の香りがする。楽しいブレイクタイムを過ごせる。
朝の匂いがする。雨の匂いがする。木々の香りがする。花の香りがする。山の香りがする。潮の香りがする。水の香りがする。焚火の匂いがする。風の香りがする。自然と一体になる。
燃える匂いがする。ガスの臭いがする。いつもと違う匂いがする。危険を察知する。
森林の香りがする。ラベンダーの香りがする。お香の香りがする。リラックスする。グッスリ眠れる。いい夢が見れる…。

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2006年8月24日 (木)

幸せの数

二つ目は、
耳が聞こえること。

音楽が聞ける。懐かしいあのメロディを覚えている。そのメロディに励まされる。
小鳥のさえずりが聞こえる。小川のせせらぎが聞こえる。風の音、雨の音、自然の音を感じることが出来る。疲れた心が癒される。
声が聞こえる。会話を交わすことが出来る。笑って発散することが出来る。
愚痴を聞くことが出来る。聞いて発散させてあげることが出来る。
誰かの声が聞こえる。誰かを助けてあげることが出来る。お役にたてる。

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2006年8月22日 (火)

幸せの数

今日から“幸せの数”を数える事にした。
妬んだり恨んだり…不幸な事やいやな事を数えがちな現代において、敢えて“幸せの数”を数えようと思った。
そうすれば、生きている事がどれだけ幸せか、心から実感出来るだろう。

まず一つ目は、
“目が見えること”

目が見えるから、見たものに対して感動を覚える。
目の前にいる人の表情が分かる。目の前にいる人の笑顔が見える。目の前にいる人の憂いが見える。目の前にいる人の危機を察知できる。大切な人を守る事が出来る。
映画やテレビを見て笑ったり泣いたり出来る。笑いや感動を他人と共有できる。
色が分かる。形が分かる。美しい創作物に出会える。汚いものを避ける事が出来る。美しいものを創作する事が出来る。
字が読める。本が読める。学ぶことが出来る。
光を感じる事が出来る。闇を感じる事が出来る。光を目指す事が出来る。
そして見たことについて他人と感動を共有できる…

“目が見える”だけでも、いろんな感動がある。“目が見える”ことはとても幸せなことだ。

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