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2008年9月16日 (火)

ウォンテッド

ウォンテッド リミテッド・バージョン [DVD]

先週末、先行で見てきました。ダイエットしすぎっぽいアンジェリーナ・ジョリーでしたが、やっぱり綺麗でしたねぇ。アクション・サスペンスといったジャンルになるのかな?ストーリー的には粗も多い気がしましたが、ド派手なアクションと波乱の展開で、テンポ良くスピーディに楽しめました。ただ、ちょっと銃乱射しすぎの人を殺しすぎの感が(汗)

-----ここからネタばらし-----

個人的にはアンジェリーナ・ジョリーを最後まで活躍させて欲しかった(生きてて欲しかった)。粗を探せば結構ありそうだし、いわば身内の揉め事で一般市民を巻き添えにしているという理不尽さは残ります。まぁ、原作とはかなり違うといえど、コミックが基のようなので、細かいことは気にしないで見るのが◎なんでしょう。

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2008年9月 8日 (月)

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 リミテッド・バージョン

普通に面白かったです。「20世紀少年 第一章」を見た次の日に、余韻の残ったまま見たので、なんとなく“物足りなさ”みたいなのも感じてしまいましたが、アドベンチャーアクションの王道といった感じで、深く考えずに楽しめました。
シリーズのこれまではDVDとかCS/BSで見ていたのですが、あのジェット・リーが悪役で、ミシェル・ヨーまでが競演するという本作は劇場で見ようと、条件反射的に思いました。
ジェット・リーの悪役は「リーサル・ウェポン4」「ザ・ワン」、そしてこの「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」と、どれも笑顔のない冷酷非情なイメージ。このイメージは「ローグアサシン」でもそうだったと思います。黄飛鴻役に代表されるメチャクチャ強いヒーロー役が彼にはピッタリだと思う私ですので、ちょっと不満かも。しかもCGメインの本作では、アクションも少なめな感じで、ジェット・リーの持ち味は生かされてない感じがしました。
といっても、映画自体は、深く追求せずに気楽に見れば間違いなく娯楽大作。「皇帝っていつの?」とか「万里の長城の下に死体?」とか、疑問に残る点はいくつかあるが、そんなの気にする映画じゃない!
CGでは兵馬俑のミイラ軍の合戦シーンは圧巻。CGがいまいちの映画と比べて、やっぱりクオリティが違うなぁと実感します。子供から大人まで楽しめるアクション・アドベンチャー!

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20世紀少年 <第1章> 終わりの始まり

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)

20世紀少年 第1章 終わりの始まり 豪華版(生産限定) [DVD]

メッチャクチャ面白かったです。早く次の第2章が見たい!!うちの奥さんは、この間まで「ドラゴン・キングダム」が最近では一番面白いと言ってましたが、簡単にそれを超えたと言い放ちました(汗)
映画館に行く前は、原作の漫画を読んでいませんでしたので、登場人物の現在と少年時代を一致させるのが困難ではないかと不安があったのですが、少年時代にはうまく顔や髪型・体型の似た子役を使われていて、非常にわかりやすく、すんなりと頭に入ってきました。キャスティングもGoodです。
少年時代、僕たちのころはノストラダムスの大予言とかが話題になっていました。映画の中でケンヂやオッチョらが空想した「よげんの書」の内容で思います。僕らも同じようなことを空想したり恐れたり、期待とも不安ともいえないドキドキ感があったなぁと。超自然的な雑誌もよく読んだように思います。「ムー」とか。UFO・宗教・未知の生物・ロボット・異常気象・心霊・・・などなど、科学では解明できない超自然現象や未知なものに惹かれました。
そんな、誰もが少年時代に思い描いた世界が最悪の方向で実現し、どこにでもいる人たちが正義のために立ち上がる。間違いのないストーリーだと思います。世界征服をたくらむ「ともだち」と名乗る者。それに立ち向かうのはその友達たち。だれが「ともだち」なのか。普通の人たちが巨大な陰謀に立ち向かう、世紀をまたいで繰り広げられる壮大なストーリー。SF、アクション、ミステリー、アソベンチャー、そして少しのお笑い、必要不可欠ないろんな要素が詰まってまとまった最高の映画だと思います。あー、早く次が見たい!

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