クロサギ
ヘイデン・クリステンセンとサミュエル・L・ジャクソンの「ジャンパー」を見ようと思って劇場に行ったのだけど、レイトショー90分前だというのに、良い席は埋まってしまっていて、仕方ないので「クロサギ」を見ました。
まあまあと言えば、まあまあなのだけど、この手の映画には、もっと「してやったり」的なすっきり爽快感が欲しかったと思う。ドラマの登場人物や新たな登場人物なども、ほとんど意味がないか、結構重要なのにゲスト出演程度か・・・という中途半端な感じになっていると思う。ゲスト出演なら、もっとそれらしい「お笑い要素」や「インパクト」が欲しいと思うし、重要な役柄なら、もっと絡みが欲しいといったところ。ドラマで明かされていない桂木さん(山崎努)のこととかがメインになっているようですが、映画は映画として、映画でしか出来ないような特別なことをして欲しかったように思う。なんか不完全燃焼的な感じが残ります。
この映画を見て改めて気づいたことが、ハリウッドなどの外国映画に比べて、邦画はエンドロールが短い!洋画なんかでは、「まだ続くんかい!」と思わせるほど、何曲も何曲もエンディング曲が変わってスタッフもたくさんクレジットされていますが、それに比べて邦画は出演者やスタッフが少ないのでしょうね。予算の違いなのかな・・・。
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