スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師・・・普段、絶対に怖い映画は見ないんですが、ジョニー・デップ人気もあって見てきました。さすがにR-15指定だけあって、かなりエグい、おぞましいシーンも・・・。まぁ、殺人鬼を主役にしたサスペンス・ホラーですから、当然なんでしょうが。。これでミュージカルでなかったら、もっと痛々しくて見てられなかったような気がします。ミュージカルだから救われた部分も多いのでは。・・・そういえば、ミュージカル映画というのを、初めてちゃんと見たような気がします。
ティム・バートンとジョニー・デップコンビの作品だなぁって印象も受けました。それから、ティム・バートンと内縁関係にあるヘレナ・ボナム=カーターは、もはや常連ですね。「シザー・ハンズ」や「チャーリーとチョコレート工場」より重苦しいけど、独特のブラック・ユーモアを感じます。・・・ティム・バートンは「特殊メイク」と「刃物系」が好きなのかな?(^^;
最も印象に残ったのは、ジョニー・デップら出演者の歌の上手さ。ミュージカル映画として、歌に力を入れているのが分かります。皆さん、本当に素晴らしい歌声です。それからジョニーデップ、何でもやるなぁって思います(感心)
この映画は、有名なミュージカルを映画化したもので、実在の事件を基ににているらしいですが、ミュージカル化される過程でかなり脚色されているようです。イギリスって、かなりホラー好きなんでしょうね。
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