九州博多3days
ビリーズブートキャンプ10週目を終え、1週間休むことにして、博多2泊3日のグルメ(?)旅行を満喫しました。
博多には今年転勤した友人がいて、旅行会社勤務の彼がすべて行程を決めてくれ、添乗までしてくれました(笑)ところが、14日発のこの旅行は、まさに台風の真っ只中。幸い、私たちが博多に滞在した3日間はたいしたことはなかったのですが、悪天候で曇り/雨の毎日でした。
それでも、行程は充実していて、比較的、雨の多かった1日目は九州国立博物館と大宰府天満宮を周り、2日目には阿蘇と菊地渓谷、3日目は思わぬ時間ロスのために食事だけで終了。
1日目、博多に到着後、友人の出迎えで案内されたのは、駅からすぐの有名ラーメン店「一蘭」で噂のラーメンを食べました。これが本当に美味い!スープから麺のかたさ・ねぎの量・辛さなど、すべて選べるタイプで、私は麺のかたさを“かため”で、あとは普通にしましたが、本当に美味しくて、替え麺でおかわりしました。昼食を満足に終えて、友人の添乗兼運転で向かうは九州国立博物館。九州国立博物館は、2005年に開館されたばかりの新しい博物館で、東京・京都・奈良と合わせて4つの日本の国立博物館の1つ。最新で最大の博物館です。日本とアジアの歴史的展示物と、走査線4000本のシアター4000というスーパーハイビジョンシアターがメインです。旧跡時代から近世までのアジア各国の展示物が豊富でした。
大宰府天満宮は台風のせいでお店関係がほとんど閉まった状態。開いている数件の中の1件で名物の梅が枝餅を食べることが出来ました。これが結構、美味しい!お客さんも数組並んでいて、中国の方もおられました。そういえば、博物館のインフォメーションなんかも、日本語と英語の他に中国語と韓国語は必ず書いてありました。場所柄か、中国や韓国からのお客さんが多いのでしょう。
この日の夕食はもつ鍋。幾度とTVで紹介され、著名人も来店している「楽天地」。こじんまりとしたお店だが、味は抜群。最後のちゃんぽんも最高!腹いっぱい食べました。その後、天神界隈をぶらぶらして、バーに入ったのだが、このバーが失敗。名前も忘れたが、焼酎もカクテルもソフトドリンクも、すべてのドリンクの味とアルコールが薄すぎる・・・。焼酎ロックなんてほとんど氷で半分も入っていない・・・一口焼酎です(汗)
2日目は熊本へ。まずは阿蘇。昼食は途中の「山賊旅路」で高菜めしとだご汁がセットになった高菜めし定食を食べました。これがまた美味い。だご汁の生姜風味が食欲をそそってたまりません。その後、天候回復を祈るも虚しく、あいにくの曇り/雨空で、阿蘇の中岳を拝むことは出来ませんでしたが、阿蘇火山博物館内の生中継や大観峰周辺のカルデラ地形を見ることが出来て、少し感動でした。
その後、菊地渓谷で思いっきりマイナスイオンを浴びてリフレッシュ。いやぁ、やっぱりマイナスイオンは気持ちよかったです。夕食は中州まで行き、TVで新庄おすすめという地鶏料理の「鳥善」で。鳥刺しから焼き物、鍋まで本当に美味い!店員さんの対応も気持ちよくて、さすが新庄おすすめというだけありました。
そして3日目。この日は佐賀の呼子まで行き、いけす料理の「河太郎」でイカ料理に舌鼓。刺身に焼売に天ぷら。店内狭しと置かれた“いけす”からすくい上げたイカを調理してくれます。ちょっと残酷ですが、そんなイカたちを観察しながら食事が出来ます。すくい網を入れたとたんにストレスからか体色が白(透明)から褐色に変化する様に眼を奪われます。「鉄腕ダッシュ」で言ってたとおりだ・・・と(笑)定食の白飯も美味しくておかわりしてしまうほど。本当にこんなに美味しいイカは初めてでした。刺身が食べれない奥方もイカ刺しにチャレンジし、美味しくてビックリしていました。
この河太郎へ着いたのは正午前だったのですが、あまりの人気で整理札が30番。約40分くらい待ちました。そのため、後の予定が時間的に厳しくなり、伊万里焼は次回のお楽しみに・・・。
そんなこんなで、かなりグルメツアーになってしまった九州3日間でしたが、友人の企画・添乗のおかげでスムーズに楽しむことが出来ました。ただし、かなり高カロリーになってしまったような気がするので、また軍隊式に勤しまなければならないか・・・。目標体脂肪10%はいつのことやら・・・(現在15~16%ただし九州旅行前・・・汗)
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