2009年11月 4日 (水)
2009年8月31日 (月)
20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗
待ちに待った最終章を見てきました。楽しみにしていたポイントは、やはり、常盤貴子さんが原作より好きだという、原作とは違ったエンディング。“ともだち”の正体も原作とは違うのか、それとも・・・。それから、“ともだち”の正体を袋とじにしたパンフレットが良かったです。
今回も第二章同様、原作から端折ってギュッとまとめた感がありましたが、原作を何度も読んでいるからか、無理なく入り込め、円盤やロボットのシーンは映画ならではの迫力でなかなかでした。第二章あたりから原作と違った展開になってきましたが、最終章では「そう来たか!」といった展開で、最後の“ともだち”の正体も原作よりわかりやすいというか、映画的で良かったと思います。
『ROOKIES(ルーキーズ)-卒業-』で泣けなかった私が、この『20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗』では、序盤から涙が出ていました。多分、映画と原作がオーバーラップして、より深く入り込んだ結果だと思います。
ただ、第二章同様、登場人物の過去や各エピソードの描写が浅いので、原作を読んでいないと薄っぺらい印象を受けるかも・・・。これまでの二作にもあったテレビ版『もう一つの・・・』に期待。そういえば、関所のシーンで端折ってあった話ですが、テンガロンハットをかぶった“スペードの市”的な人が確かにいたので、テレビ版『もう一つの最終章』があれば期待できそうな予感。『もう一つの第一章』のジャリ山や『もう一つの第二章』のカジノと渡世人の追加シーンは嬉しかったので、『もう一つの最終章』では、映画の最終章で出番の少なかった神様や小泉響子、仁谷神父や首吊り坂のエピソードなんかを期待します。
原作ファンなので・・・
原作が良かったので星4つですが、原作を知らないと評価が違うかも。あまりにも詰め込みすぎた結果、端折らざるを得なくなり、内容が薄くなってしまった感じです。第一章と最終章のつなぎ的な位置になる分、一つ一つのエピソードや人物描写に深さが欲しいところ。でもイマジネーション豊かな原作ファンには十分楽しめます。
hReview by J. , 2009/08/31

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ただのつなぎ?
カンナ役の子が素晴らしい。
商品のレビューではありません。あしからず。
原作のボリュームを考えた構成を
今、レンタルビデオ屋に?
2009年8月 3日 (月)
ROOKIES(ルーキーズ)-卒業-
「ROOKIES(ルーキーズ)-卒業-」、一昨日にレイトショーで観ましたが、たまたま1日で映画ファンの日ということで1,000円で良かったです。
この映画、周りの評判などからも、かなり期待して観たのですが、まとめると、「特番ドラマでええやん・・・」って感じで、何が悪いかというと、「また?」って言いたくなるような、TVドラマの展開の再現みたいな、同じネタをまた繰り返すのか?といった感じでした。ストーリーの展開は、普通に予測できる、普通ーーーの展開だし、本当に1,000円の日で良かったと思いました。
なんか、既に観ていた人の感想を聞くと、「泣けた」とか「メッチャ良かった」とか言ってたので、人一倍涙もろい私なら、最初から最後まで大泣きだろうと予想していたのですが、全然でした。少しだけ、うるっとくる場面はありましたが、それだけで、ほとんど、全然、全く、泣けませんでした。私が泣けないのだから、多分、泣けない映画なんだろうと思うのですが、泣ける人がいるのはなぜなんでしょう?ドラマとか見てない人だったら、素直に泣けたのかも・・・?
トランスフォーマー/リベンジ
7月は映画館へ一回しか行けず、とりあえず「トランスフォーマー/リベンジ」を観ました。
この手の映画は間違いないですね。やっぱり映画館の大画面と高音質で観ると迫力もあるし、爽快です。期待通りの面白さでした。それでも最初は、一作目で免疫がついたので、最初に観たトランスフォームシーンの感動みたいなのはないだろうと思っていたのですが、どんどん引き込まれて入り込みました。やっぱり、CGやVFXって、こういう映画のためにあるんだろうなぁって思います。逆に、こういう映画以外での多用はして欲しくないと思います。いつもながらですが、CGに頼らざるを得ない、こういう作品でこそ、活きてくるのだと思いました。
でもやっぱり、一作目のほうが衝撃的でしたね・・・当たり前といえば当たり前ですが。
凄い!
この映像は凄すぎる!そしてかっこいい!
hReview by J. , 2009/08/03

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かっこいいぜ
大満足。
買った翌日
内容がなさすぎませんか、これ?
世界最強!
2009年6月21日 (日)
太陽公園
テレビでお城が話題にもなっていたので、地元ながら生まれてこの方、全く言ったことのなかった太陽公園に行ってみました。
車で行くと、かなり手前のほうから山の上のお城が見えてきます。テレビ効果か、駐車場も車がいっぱいで、お客さんも結構いました。
昔から噂には聞いていたので、多分、昔は入場料なんて取ってなかったような気がするのですが、なんと入場料1,300円というのは・・・高くないかぃ?
で、噂のお城には、専用モノレールで行くのですが、これが短い。乗り口の時点で、お城はもう目と鼻の先って感じ。健康促進のためにも、歩いて行きたいくらいの気分。しかし、入場料の大半はこのモノレール代との声もあるので、速やかに乗車、出発、到着。
そんでお城は・・・遠くから見てたほうが良かった感が否めない。もうかなり前になるんですが、本物のノイシュヴァンシュタイン城を見たことがあるので、どうしても比べてしまい、チープさが否めません。
お城内部に入ると、そのチープさはさらに高まり、普通のホテルかマンションの中?って感じで、姫路にゆかりのある画家さんたちの絵が飾ってあって、プチ美術館っぽくなっていて、それはそれで良いとは思うのですが、“お城なのか美術館なのか?”という疑問は頭をよぎり、出口手前にあるハンディキャップを持つ方々の絵にはさすがに感動・感心しましたが、出てみて「これで終わり?」という感じで、もう多分二度と入ることはないという感想です。これがプチ美術館なら○ですが、お城と言われれば・・・??な感じです。
その後、昔からある「石のエリア」を歩きました。世界各国の遺跡や名所のミニチュアが、所狭しと雑多に並べられています。他に比べてメキシコのものが多いのは、メキシコに遺跡が多いからか?
「ピラミッド」はかなり歩いたところにありましたが、ほぼ放ったらかし状態っぽかったのが残念です。「万里の長城」には兵馬俑が適当に置かれてましたが、本当の万里の長城にはあるわけはなく、かなり不気味な感じも・・・(汗)
ピラミッド方面を登っていくと、最奥に「鶏足寺」という寺院があり、せっかくなのでお参りを・・・と思っていると住職さんが出てこられて、いろいろとお話してくださいました。おみくじが有名な寺院ということでしたので、引かせてもらい、アドバイスもいただきました。
その後、下って帰ると、時間はもう17時を回って職員さんもいない状態。なのにお客さんが犬の散歩とかしてる・・・17時を回ると無料開放状態かぃ!?ちょっと損した気分。
しかしよく歩いた1日でした。この日はかなり暑い日で、一緒に行っていた奥方は熱中症か脱水っぽい感じで、帰宅後、嘔吐・頭痛で寝込んでしまいました。次の日にはよくなっていましたが、熱中症と脱水には気をつけましょう。
2009年6月 5日 (金)
草なぎ剛さん復帰
まぁ・・・今頃か!と思われるかも知れませんが、最近、忙しくて・・・。
とにかく、草なぎさんが復帰されて、とにかく良かったです。この前の「スマスマ」を見てると、少し泣けてきました。それから「ぷっすま」。なぎスケ復活は本当に嬉しいです。
こうなると、関西人としては、しっくり来ないまま芸能活動無期限謹慎となった北野誠さんの復活を祈ります。素人関西人は、交流のあるやしきたかじんさんとかだったら、何とかしてあげられないのかな?・・・と考えるのですが・・・。
天使と悪魔
もう2週間前になりますが、「天使と悪魔」見てきました。
うちの奥さんは絶賛の面白さだったみたいですが、私にはちょっと物足りない感がありました。
前作「ダ・ヴィンチ・コード」が、「予備知識が無いと難解」「宗教的な批判」という反省点から、今作は、私的にはかなり分かりやすすぎる映画になっていた感じがしました。言ってしまえば、前作のような、フィクションともノンフィクションとも分からないような、宗教や芸術をテーマとした独特のミステリアス感が物足りない感じで、今作は、普通の一級ミステリーという感じでした。まぁ、一級だと思うので、面白いことには面白いのですが、期待が大きすぎたのか、期待していたものではなかった感があります。
それから、分かりやすくしすぎたために、次の展開が読めてしまうのも・・・。私は、もっと、最後の最後にどんでん返し的な結末を期待していたのですが、結果的には、想像していた通りの結末という展開で、そこが少しがっかりでした。
でもまぁ、変な期待をせずに普通のミステリーとして見れば面白いし、奥さんは大満足らしいので、良しとします(笑)
2009年5月 6日 (水)
ラッキーナンバー
ラッキーナンバー・・・といっても、これといって良い事があったわけでもないんですが、最近は「6」です。タイガースの金本兄貴の背番号でもあるし、オーラの江原さんの携帯サイトでも、私のラッキーナンバーは「6」だったので・・・^^;
昔は、普通にラッキー7が好きだったのですが、そもそも根拠が無かったし、誰もが好みそうなのでやめました。
今じゃ、Tシャツのプリントとかにも「6」を好んで着ています。
あと、無理やりこじつけると、「6」って“ろくなことありそう”だし、9(苦)の反対とも取れるし・・・まぁ、完全な後解釈ですが^^;
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世界砂像フェスティバル
うちの会社は、ゴールデンウィークはカレンダー通り以下の休みなので、大型連休とは程遠いのですが、世間は連休ムードなので、どこも行かないわけにはいかないか・・・と。連休中は、ETC1000円効果でどこも渋滞してるだろうとは思いつつ、鳥取なら穴場じゃないかと思い、友人家族らと「世界砂像フェスティバル」に行ってまいりました・・・が、これが凄い渋滞で、姫路~鳥取まで6時間(泣)
駐車場から会場まではシャトルバスでの送迎なのですが、ここでまた待つことに・・・。結局、会場にいたのは1時間ほどで、その後、近くの海岸をぶらぶらして、合計2時間ほど。姫路に帰ってきたのは出発から12時間後の21時半頃でした。山陰をなめてたらあきません(苦笑)
自宅まで帰って車を置いて、お酒を飲まない友人の奥さんの運転で駅前へ。それから夕食、っていうか飲み会。時間は23時前、しかも休日、どこも開いてません。そこで救世主の「和民」。午前5時まで営業してるとは・・・。3時頃までワイワイやって、送ってもらいました。
帰りのカーラジオから流れてた「トランジスタ・ラジオ」と「スローバラード」。忌野清志郎さんのご冥福を祈った。
世界のトップ砂像アーティストによる「世界の童話」をテーマにした作品が展示されている「世界砂像フェスティバル」の作品は、どれも素晴らしかったのですが、中でもやはり入口付近のインドの「ガネーシャ」と、奥に並んだ「グリム童話」の3作品が素晴らしかったです。
作品の中には雨風のせいか一部が欠けてしまってるものもあり、砂像というアートの儚さも感じました。
それから、会場では、ホテルニューオオタニ鳥取のカレーが、値段の割には満足感がありました。あれで500円なら納得か。それと、その横のカレーパン、最高です!
2009年4月25日 (土)
ジャッキー・チェンさんは失言か?
最近、ジャッキー・チェンさんをはじめ、草なぎ剛さんとか、僕の好きな有名人が問題視されていて心苦しい。
ジャッキー・チェンさんの発言は、関係者や息子のジェイシーさんの言うように、一部だけを報道されているようなので、誤解もあるようだし、映画のことを言っているとも言われている。それに、彼の発言に悪気は無いということは、みんな分かってるんじゃないかと思うんだけど・・・。
それに、僕は、報道された発言のみをそのまま受け取っても、必ずしも間違っている発言とは思わない。
まぁ、要するに、「自由過ぎるとダメだ」ということなんだと思うのだけど、それはそうじゃないかな・・・と思う。
自由過ぎて、何でもありだったら、それは無法地帯。そうなると、自由の価値さえなくなってくる。法や規則や規制の中に存在する自由だから、自由の価値があるのじゃないかと思う。映画などのクリエイティブな作業にも、規制があるから、そこに工夫が生まれて、面白いものが出来るんだと思う。全く規制の無い完全な自由の中では、多くの人間はダメになっていくような気がする。
・・・と、僕はそう思うわけで、ジャッキーはこれまでも慈善事業などでかなり社会に貢献してきているし、バッシングしてる人は、ちょっと厳しすぎるんじゃないかな・・・と思う。























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