2008年5月 7日 (水)

少林少女

前評判がかなり良かった「少林少女」ですが、期待が大きすぎた部分もあったかな・・・。でも、やっぱり柴崎コウVS岡村は見ごたえあり。一番の見所だと思います!
もったいないなぁって思ったのは、チープなCG。せっかく、コウさんや岡村くんが体を張ってるのに、あまりにもチープなCGが作品を安っぽくしていたように思います。あと、最後のシーン・・・まぁ良いのですが、CGとかカンフーハッスルっぽかったかと^^; 安易に少林サッカーとカンフーハッスルを足して2で割った感じでしょうか・・・その結果、ラクロスもカンフーも中途半端になったって感じも。。
アクションも、ワイヤー多用は仕方ないにしても、やはり期待が大きかったのか、CGでの代用が多かったように思います。そのせいで、コウさんらの本物のアクションがもったいなく感じられました。
テンポは良くてダレずに見れたのでそこは良かったです。ただ、その分、思っていたより中身が薄い感じも・・・。パンフレットによると、カンフー映画に詳しい人にしか分からないマニアックな場面もあったように書いてありましたが、やっぱりアクション映画慣れしていないスタッフが撮ったカンフーアクション映画って感じが否めませんでした。
また、コウさんや岡村くんはじめ、江口洋介さんや仲村トオルさんもそれなりに頑張っていたと思いますが、チープなCGがその値打ちを下げているように思いました。お笑い部分は、岡村くんがかなり笑わせてくれるので、後はもうちょっと真面目でリアルなほうが良かったように思いました。
そういえば、パンフ見たら、ドラゴンボールの実写版って、チャウ・シンチーが撮ってるみたいですね。びっくりでした。

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姫路菓子博2008

GWの4日に、姫路菓子博2008に行ってきました。
噂どおりの大盛況ですごい人でしたが、お昼頃に行っても主要箇所は一通り回れたかと。
とりあえず、人気の「夢のスイーツカフェ」に並び、看板より2時間短い1時間待ちで入店。友人らと4人で行ったのですが、ここぞとばかりに1人3個ずつの注文。さすがに甘いもの3個は食べすぎでした。考えてみれば結構お高い単価だったようで、贅沢三昧ですわ。
その後、動物園内を通ってメインゲート方向へ。噂の「チョコレート地球儀」を見てから、「和の匠館」「和と洋のシンフォニー館」へ。「日本丸」「エッフェル塔」「姫路城」もバッチリ見ました。大型工芸菓子「姫路城」のある「和と洋のシンフォニー館」は16時半頃だったか、「並んでも入れないかも知れません」と言われる時間に並んだのですが、40分ほどの待ち時間で入館できました。「姫路城」は紛糖をメインに使用しているらしく、30人ほどの人が1年かけて作ったとか。かなり見ごたえのある素晴らしい作品でした。
その他、全国の団体から出展されているたくさんの工芸菓子もかなり素晴らししかったです。中でも私のお気に入りは滋賀のたねやさんの作品です。最中も美味しいけど工芸の腕も素晴らしい。やはり「山水花鳥風月」の花と鳥をモチーフとされている作品が多く、どこも素晴らしかったのですが、たねやさんの作品は、脇役であろう昆虫たちまでもリアルに表現されていて目を見張りました。のどかな暖かい雰囲気を感じる作品でした。帝国ホテルさんの作品も、他とは違い和と洋の融合といった感じがして、さすがのお洒落なセンスをうかがわせていたと思います。
結局、会場を3周くらいし、動物園内も3回通りましたが、結果的には、お昼頃に行っても充分満喫できる、期待以上の素晴らしい博覧会でした。主要な作品は写真が撮れなかったので残念ですが、まぁ、仕方ないです。

エッフェル塔 チョコレート地球儀 ハロウィン 中国 動物園の象 休眠中のシロクマ

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2008年4月 9日 (水)

花粉症

また来た…花粉症の時期が(泣)何花粉やろ…?くしゃみが…ふ、ふ、ふぁっ……‥今ごろ薬が効いてきた?

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Sweet Rain 死神の精度

先週の土曜日に「Sweet Rain 死神の精度」を見てきました。なかなか良かったです。

うちの奥さんは先に小説を読んでいて、「短編の集まりなんだけど、最後に“ふーん、そうなのか”って感じ。泣きはしないけど良かった。」っていう感想を聞いていたんですが、まさにそんな感じでした。映画としても、うまく小説を映像化している感じでした。

まぁ、金城武がかっこいいですね。小西真奈美さんも、“地味で不幸な女性”を本当にうまく演じていると思いました。それから、小西さんは歌も上手いことが分かりました。なかなかです。

原作の伊坂幸太郎さんは、「ゴールデンスランバー」が本屋大賞に選ばれるなど、ノリに乗ってる注目の作家さんですね。最近は、邦画がいい感じです。

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2008年4月 2日 (水)

東洋大姫路

頑張ってるなぁ。

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なぜ、痛みを与えたか

昨日、ふと思ったこと。人間はなぜ痛みを感じるのか。なぜ、神は痛みの感覚を与えたか。それは、安易に他人を殺したり、自分自身で命を絶たないためだろう。つまり人間は、死に向かって生きているのではなく、生きるために生きている。

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2008年3月 9日 (日)

クロサギ

ヘイデン・クリステンセンとサミュエル・L・ジャクソンの「ジャンパー」を見ようと思って劇場に行ったのだけど、レイトショー90分前だというのに、良い席は埋まってしまっていて、仕方ないので「クロサギ」を見ました。
まあまあと言えば、まあまあなのだけど、この手の映画には、もっと「してやったり」的なすっきり爽快感が欲しかったと思う。ドラマの登場人物や新たな登場人物なども、ほとんど意味がないか、結構重要なのにゲスト出演程度か・・・という中途半端な感じになっていると思う。ゲスト出演なら、もっとそれらしい「お笑い要素」や「インパクト」が欲しいと思うし、重要な役柄なら、もっと絡みが欲しいといったところ。ドラマで明かされていない桂木さん(山崎努)のこととかがメインになっているようですが、映画は映画として、映画でしか出来ないような特別なことをして欲しかったように思う。なんか不完全燃焼的な感じが残ります。
この映画を見て改めて気づいたことが、ハリウッドなどの外国映画に比べて、邦画はエンドロールが短い!洋画なんかでは、「まだ続くんかい!」と思わせるほど、何曲も何曲もエンディング曲が変わってスタッフもたくさんクレジットされていますが、それに比べて邦画は出演者やスタッフが少ないのでしょうね。予算の違いなのかな・・・。

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ローグアサシン

あのジェット・リーとトランスポーターのジェイソン・スティサムの共演ということで、ずっと見たい見たいと思いながら、昨日、やっとローグ アサシン DTSスペシャル・エディションをDVDで見ましたが・・・期待とは裏腹でちょっぴり残念。ストーリー的にはきっと面白いんだろうけど、ジェット・リーとジェイソン・スティサムに期待しているのはこんな展開じゃなかった。他の役者さんと比べて、2人を特別視していない人は充分楽しめたのだと思うけど、僕が望んでいたのは、こんな2人じゃなかった。もっと爽快でかっこいい正義の2人を見たかったと思う。・・・でも、会社の同僚は「すごく面白かった」と言ってました。なので、多分、ジェット・リーとジェイソン・スティサムに対する既成概念を除去して見れば、面白いのかも・・・。

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2008年2月 9日 (土)

今日は朝から雪。今年一番の雪。積もるかなぁ。車通勤にはちょっと不安要素ありやけど、半分期待。雪の日は熱燗がうまい!

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2008年1月28日 (月)

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師・・・普段、絶対に怖い映画は見ないんですが、ジョニー・デップ人気もあって見てきました。さすがにR-15指定だけあって、かなりエグい、おぞましいシーンも・・・。まぁ、殺人鬼を主役にしたサスペンス・ホラーですから、当然なんでしょうが。。これでミュージカルでなかったら、もっと痛々しくて見てられなかったような気がします。ミュージカルだから救われた部分も多いのでは。・・・そういえば、ミュージカル映画というのを、初めてちゃんと見たような気がします。
ティム・バートンとジョニー・デップコンビの作品だなぁって印象も受けました。それから、ティム・バートンと内縁関係にあるヘレナ・ボナム=カーターは、もはや常連ですね。「シザー・ハンズ」や「チャーリーとチョコレート工場」より重苦しいけど、独特のブラック・ユーモアを感じます。・・・ティム・バートンは「特殊メイク」と「刃物系」が好きなのかな?(^^;
最も印象に残ったのは、ジョニー・デップら出演者の歌の上手さ。ミュージカル映画として、歌に力を入れているのが分かります。皆さん、本当に素晴らしい歌声です。それからジョニーデップ、何でもやるなぁって思います(感心)
この映画は、有名なミュージカルを映画化したもので、実在の事件を基ににているらしいですが、ミュージカル化される過程でかなり脚色されているようです。イギリスって、かなりホラー好きなんでしょうね。

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