2009年6月 5日 (金)

草なぎ剛さん復帰

まぁ・・・今頃か!と思われるかも知れませんが、最近、忙しくて・・・。
とにかく、草なぎさんが復帰されて、とにかく良かったです。この前の「スマスマ」を見てると、少し泣けてきました。それから「ぷっすま」。なぎスケ復活は本当に嬉しいです。
こうなると、関西人としては、しっくり来ないまま芸能活動無期限謹慎となった北野誠さんの復活を祈ります。素人関西人は、交流のあるやしきたかじんさんとかだったら、何とかしてあげられないのかな?・・・と考えるのですが・・・。

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天使と悪魔

もう2週間前になりますが、「天使と悪魔」見てきました。
うちの奥さんは絶賛の面白さだったみたいですが、私にはちょっと物足りない感がありました。
前作「ダ・ヴィンチ・コード」が、「予備知識が無いと難解」「宗教的な批判」という反省点から、今作は、私的にはかなり分かりやすすぎる映画になっていた感じがしました。言ってしまえば、前作のような、フィクションともノンフィクションとも分からないような、宗教や芸術をテーマとした独特のミステリアス感が物足りない感じで、今作は、普通の一級ミステリーという感じでした。まぁ、一級だと思うので、面白いことには面白いのですが、期待が大きすぎたのか、期待していたものではなかった感があります。
それから、分かりやすくしすぎたために、次の展開が読めてしまうのも・・・。私は、もっと、最後の最後にどんでん返し的な結末を期待していたのですが、結果的には、想像していた通りの結末という展開で、そこが少しがっかりでした。
でもまぁ、変な期待をせずに普通のミステリーとして見れば面白いし、奥さんは大満足らしいので、良しとします(笑)

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2009年5月 6日 (水)

ラッキーナンバー

ラッキーナンバー・・・といっても、これといって良い事があったわけでもないんですが、最近は「6」です。タイガースの金本兄貴の背番号でもあるし、オーラの江原さんの携帯サイトでも、私のラッキーナンバーは「6」だったので・・・^^;
昔は、普通にラッキー7が好きだったのですが、そもそも根拠が無かったし、誰もが好みそうなのでやめました。
今じゃ、Tシャツのプリントとかにも「6」を好んで着ています。
あと、無理やりこじつけると、「6」って“ろくなことありそう”だし、9(苦)の反対とも取れるし・・・まぁ、完全な後解釈ですが^^;

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世界砂像フェスティバル

うちの会社は、ゴールデンウィークはカレンダー通り以下の休みなので、大型連休とは程遠いのですが、世間は連休ムードなので、どこも行かないわけにはいかないか・・・と。連休中は、ETC1000円効果でどこも渋滞してるだろうとは思いつつ、鳥取なら穴場じゃないかと思い、友人家族らと「世界砂像フェスティバル」に行ってまいりました・・・が、これが凄い渋滞で、姫路~鳥取まで6時間(泣)
駐車場から会場まではシャトルバスでの送迎なのですが、ここでまた待つことに・・・。結局、会場にいたのは1時間ほどで、その後、近くの海岸をぶらぶらして、合計2時間ほど。姫路に帰ってきたのは出発から12時間後の21時半頃でした。山陰をなめてたらあきません(苦笑)
自宅まで帰って車を置いて、お酒を飲まない友人の奥さんの運転で駅前へ。それから夕食、っていうか飲み会。時間は23時前、しかも休日、どこも開いてません。そこで救世主の「和民」。午前5時まで営業してるとは・・・。3時頃までワイワイやって、送ってもらいました。
帰りのカーラジオから流れてた「トランジスタ・ラジオ」と「スローバラード」。忌野清志郎さんのご冥福を祈った。

世界のトップ砂像アーティストによる「世界の童話」をテーマにした作品が展示されている「世界砂像フェスティバル」の作品は、どれも素晴らしかったのですが、中でもやはり入口付近のインドの「ガネーシャ」と、奥に並んだ「グリム童話」の3作品が素晴らしかったです。
作品の中には雨風のせいか一部が欠けてしまってるものもあり、砂像というアートの儚さも感じました。
それから、会場では、ホテルニューオオタニ鳥取のカレーが、値段の割には満足感がありました。あれで500円なら納得か。それと、その横のカレーパン、最高です!

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イラスト

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2009年4月25日 (土)

ジャッキー・チェンさんは失言か?

最近、ジャッキー・チェンさんをはじめ、草なぎ剛さんとか、僕の好きな有名人が問題視されていて心苦しい。

ジャッキー・チェンさんの発言は、関係者や息子のジェイシーさんの言うように、一部だけを報道されているようなので、誤解もあるようだし、映画のことを言っているとも言われている。それに、彼の発言に悪気は無いということは、みんな分かってるんじゃないかと思うんだけど・・・。
それに、僕は、報道された発言のみをそのまま受け取っても、必ずしも間違っている発言とは思わない。
まぁ、要するに、「自由過ぎるとダメだ」ということなんだと思うのだけど、それはそうじゃないかな・・・と思う。
自由過ぎて、何でもありだったら、それは無法地帯。そうなると、自由の価値さえなくなってくる。法や規則や規制の中に存在する自由だから、自由の価値があるのじゃないかと思う。映画などのクリエイティブな作業にも、規制があるから、そこに工夫が生まれて、面白いものが出来るんだと思う。全く規制の無い完全な自由の中では、多くの人間はダメになっていくような気がする。
・・・と、僕はそう思うわけで、ジャッキーはこれまでも慈善事業などでかなり社会に貢献してきているし、バッシングしてる人は、ちょっと厳しすぎるんじゃないかな・・・と思う。

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2009年4月24日 (金)

しっくりこない草なぎさんの事件

今朝、目覚めても、何ともしっくりこない昨日の事件。
SMAP草なぎ剛さんの「公然わいせつ」容疑。あまりにも似つかわしくない組み合わせの言葉。

昨日、ニュースを見た時は、本当にビックリしました。
私は、俳優としての彼も、バラエティの彼も、かなり好きなのです。
なので、控えていた映画や、私の好きな番組『「ぷっ」すま』が自粛されるのかと思うと、残念でなりません。
同時に、真面目だからこそ抱えていたであろう彼のストレスなどを考えると、「許してあげてよ」と思ってしまいます。
公然わいせつとか言われてますが、実際に誰かに見せたわけでもないですし、「酒飲んではめはずして騒ぐことくらい、誰でも経験してるんじゃないの?」と思います。
「裸で何が悪い?」の言葉も、真面目で天然で正直な彼の、その時の正直な言葉なんだと思います。
まぁ、確かに、芸能人であるが故の責任は付きまとうと思いますが、それを考えた上で許せるくらいの芸能活動を、彼はやってきたんじゃないかと思います。
ストレスを抱えて、泥酔して裸になる人間もいれば、他人を傷つける人間もいる。自ら命を絶ってしまう人間もいる。泥酔してたった1回、たった1人で裸になってはめをはずしたことが、そんなに悪いのか?
なのに、地デジキャラをはずした某大臣に「最低の人間」呼ばわりされて、本当にかわいそうだと思います。草なぎさんは、「最低の人間」だろうか?彼が最低の人間だとしたら、この世は最低の人間だらけだ。僕だって最低の人間だ。この大臣のコメントは、テレビで見るたびに、「何様だ?」と言いたくなるくらい腹が立ちます。まぁ、大臣様なのですが・・・(汗)
芸能活動を当面の間は自粛ということですが、一刻も早い復帰を心から待ち望んでいます。

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2009年4月20日 (月)

レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-

レッドクリフ Part I スタンダード・エディション [DVD]

いやぁ~、PartⅠ同様、非常~に良かったです。もう一度観てもいいくらい。それも、2作通して観たいですね!
前作は陣形や戦術のアクションが主体となっていましたが、今回は、アクションは最後の最後まで引っ張って、最後にドカーンって感じでした。
前作ではさほど活躍しなかった尚香(ヴィッキー・チャオ)や小喬(リン・チーリン)といった女性陣が活躍するのもポイントの一つでしょう。なので、恋愛的要素なんかも入って、最後の赤壁の戦まで戦闘アクションが無いのが物足りないと言えば物足りないか・・・。それでも、孔明(金城武)の痛快な頭脳戦や駆け引き、戦術の妙は、本当にすっきり爽快です!
前作同様、甘興(中村獅童)がいいとこ持って行きます。かなり、ジョン・ウー監督に気に入られたんだろうなぁって思います。元海賊の将軍役、なかなかのはまり役でした。
一つ少しだけ残念だったのは、前作では漢羽(バーサンジャブ)が登場するシーンなんて、かなり鳥肌ものだったのだけど、そういう登場が無かったのが残念。最後の決戦での登場も、じわじわ~って感じで、もっと、ドンって出てきて、「来たー!」って感じの鳥肌感が欲しかったといえば、欲しかったです^^; それに今作は、漢羽と張飛(ザン・ジンシェン)よりも趙雲(フー・ジュン)がかなり美味しいとこ取りでした(まぁ、前作もなんですが・・・)。周瑜(トニー・レオン)とのツーショットも多く、しびれますねー。やっぱり、最後には二枚目で締めくくるのか・・・。
最後に曹操(チャン・フォンイー)を追い詰めたシーンで、ズラーっと劉備軍と孫権軍が並んでいるのは、本当にかっこよくて、しびれましたねー!その場に孔明がいないのが、仕方ないといや仕方ないのですが、ちょっぴり残念かも。全員揃ってりゃぁ、もっとかっこよかったろうなぁ・・・と。
これでこのシリーズも終わりかと思うと、少し残念な気持ちです。ジョン・ウー監督、もっと撮ってくれ!って感じです。
この「レッドクリフ」で、歴史アクション作品に火がついたのか、金城武が次に控えているのは、ジェット・リーとアンディ・ラウとの共演である「ウォーロード/男たちの誓い」。これはもう、見逃す手は無いですね!待ち遠しいです!

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2009年4月13日 (月)

あ〜しんど。。

さすがにこの歳になって徹夜はしんどいです。昨夜…というか今朝?寝ようと思ったのも4時くらいで、そこから全く眠れない…そしてあっという間に朝…出勤時間(┰_┰)
ここ最近、週末になると昼夜逆転になる…断じて夜遊びしてるわけじゃない。絵の仕事に集中すると、気がついたらこんな時間に…って感じで。この生活リズム、やめないとヤバいなぁ…(゜_゜……

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2009年3月30日 (月)

ウォッチメン

テレビとWebサイトのCMで、ケネディ暗殺のシーンがあったり、「知ってはいけない真実がある」みたいなコピーだったりで、「絶対面白そう!」と思って観に行ったけど・・・う~ん・・・って感じでした。
なんか、やっぱりアメコミって内容が浅いなぁ・・・って思わせる映画でした。それでも、最近では「ダークナイト」は良かったし、「スパイダーマン」シリーズも良かったです。「アイアンマン」もアメコミならではの爽快感があって良かった。けど、この「ウォッチメン」は・・・。
原作を知らないから、正直、なんとも言えないんですが、映画だけでいうと、浅い。いや、本当は深いんだと思うけど、それが伝わってこない。単純なSFファンタジー的なものを、無理やり、サスペンス/ミステリータッチにして、複雑に見せかけただけな感じ。見せかけただけというのは、登場人物の過去であったり、歴史上重大な出来事であったりの、本筋以外のことは、全く本筋に無関係で絡んでこない。その上、かなりグロいシーンがむやみに多くて、アクションシーンでさえも目をそらしてしまう。こっちは一生懸命に話の中に入り込もうとしているのに、そういうシーンが遠ざけてしまう。
それに、内容は浅いのに、160分以上もある。それは、1つ1つのシーンがむやみに長い・・・。エッチシーンやグロいシーンなど、十分カットできるシーンが長すぎる・・・。あまり編集は良くないなぁ・・・と思わせる。
そもそも、「スパイダーマン」にしろ、「バットマン」にしろ、ヒーローものは、ヒーローが誕生する過程があってこそ、現実のこの世界に受け入れられるものだと思うので、ヒーローありきで始まるこの映画は、原作のアメコミになじみの無い僕には、ちょっと無理があったみたい。「スーパーマン」のような異性人なら、最初にありき・・・でもいいと思うけど、生身の人間のヒーローで、しかもコスチューム着なくてもかなり強くて、主役級のロールシャッハなんて、普通にマスクとトレンチコートなのにやたら強くて、きっと特殊訓練とか積んだんだろうなぁ・・・と思ったら、マスクの模様がランダムに流動して変化している非現実感。「バットマン」のようにお金に物を言わしたハイテクがあるわけでもなく、「スパイダーマン」のような特殊能力を備えたわけでもなく、「スーパーマン」のように異性人でもない。なのに、やたら強くて、非現実感がある。これをファンタジーと受け止めればすむのだが、物語の世界観がそう受け止めさせてくれない。
それから、ヒーロー像というものを、残念な形で覆されてしまう。それは、「ダークナイト」のような覆され方ではなく、「ウォッチメン」のヒーローのほとんどは決して正義の味方とは言いがたく、残虐な一面を持ち合わせており、僕たちが思う純粋なヒーローではなく、政府に雇われている傭兵的で、もっと身勝手で独りよがりなもの。そして、純粋な正義感が少しも見えないのが、非常に残念。彼らは、決して、この地球のために戦っているわけではない。アメコミの「世界」とは「アメリカ」こそで、他の国の人々を殺戮しても、それが「アメリカ」のためなら、立派なヒーローなのだ・・・と再認識させられてしまう。
この映画を観終わった後、トイレに行くと、僕の横に多分中高生くらいの3人が並んで、映画について話していた。その中の1人がもう1人に言った言葉・・・「一つも面白みのない映画やったなぁ」・・・彼は、この同様の言葉を数回繰り返しながらトイレを出て行った・・・。
とはいえ、僕からすれば、「バベル」を観た後よりはマシな気持ちだった。この映画に1,800円は高いと思うけど、1,000円ならいいかな・・・と思う映画。
あと、斜め後ろに座ってた男性が、ほぼ最初のほうから、いびきをかきはじめた・・・のに、エッチシーンだけは、いびきが止まっていた(汗)それから、後ろのほうで、ポリ袋のシャカシャカ音が頻繁に・・・。面白くない映画に集中できないのは分かる気もするが、マナー悪い人、多いなぁ・・・。

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2009年2月20日 (金)

ラブレター -最終回-

あーup、ハッピーエンドで良かったhappy01

しかし・・・真由美さん、最後に急展開で身を引いたのはいいけど、お金は?「借りたお金は必ず返します」くらいの言葉があってもいいんじゃない?それに、お母さんの葬式には来るけど、2人の結婚式には来ないのか?これじゃ、完全に借金踏み倒し大作戦じゃないか!?
まぁ、それは置いといて、結婚式のシーンは感動しました。神父さんまでもが手話を使い、「誓い」の手話。とても心温まる結婚式でした。この時ばかりは、不覚にも、目頭に涙がcoldsweats01

会社の、今年71歳になる先輩が、図書館で海司と美波が抱き合うシーンを見て、「よし、ここまで見たらええやろ」と言って、ハッピーエンドに満足して仕事を始めました。最終回だから気になっていたようです。
70歳を超えても、こういうドラマの展開が気になり、ハッピーエンドを祈る、そんなおじいちゃんに、僕もなりたいと思いました。

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